バッハ『マニフィカート』&佐藤眞『土の歌』
&『チコタン』&『カルメン』ハイライト
’08/10/19(日) 14:00開演 新宿文化センター
指揮:郡司 博(マニフィカート)/佐藤眞(土の歌)
管弦楽:オラトリオ・シンフォニカJAPAN
独唱:國光ともこ、向野由美子、押見朋子、中嶋克彦、青山貴
合唱団:東京オラトリオ研究会(マニフィカート)、新星合唱団(土の歌)
ブラームス『ドイツレクイエム』
’09/5/23(土) 東京芸術劇場大ホール
指揮:ヴォルフディーター・マウラー(予)
管弦楽:オラトリオ・シンフォニカJAPAN
合唱団:東京オラトリオ研究会
☆『マニフィカート』は聖母マリアが神をたたえる歌です。バッハのマニフィカートはラテン語で、5声の合唱と独唱にトランペット3本とティンパニを含むオーケストラという、当時としては最大規模の編成で、躍動感があり壮麗で、短いながらも難曲です。
☆『土の歌』は合唱に携わる者なら誰もが知っている『大地讃頌』を含む、混声合唱とオーケストラのためのカンタータで、今回は作曲家の佐藤眞氏の指揮で演奏されます。
☆ 合唱団申込 ⇒NPOホームページのフォームから申込
☆ 練習スケジュール ⇒合唱団ホームページへ
☆ チケット申込はこちら ⇒NPOおんがくの共同作業場ホームページへ
☆ チラシはこちら
★『土の歌』については新星合唱団にお問い合わせください。
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≪観客アンケートから(10/19)≫
●歌も器楽もバランスがあっていて強弱がはっきりしていて良かった。前半の指揮者がかっこよかった。初めて『土の歌』の全曲を聴き、学生の時に歌った思いとは違うメッセージを初めて知りました。
●全体を通してとても志向の凝らされたコンサートでした。それぞれの合唱団もまとまりも雰囲気もあり、良かったです。ソリスト全てに感激でした。(マニフィカートは教会だともっと最高な気がしました。)子ども合唱団の熱演にも喜びと幸福感が味わえました。『土の歌』も初めて聴きましたが、非の打ちどころのない声質と表現でオケと一体となって素晴らしかったです。きれいな響きでした。歌ってみたい曲に思えました。「生きる喜び」のようなものを感じる曲でした。ベートーヴェン「第九」のように今、全世界に広がってゆけばと思いました。
●盛り沢山の素敵なコンサートでした。前半は郡司さんの音楽に対する誠実さが伝わってきました。「チコタン」・・・子どもたちの純粋な声に心があらわれるようでした。「マニフィカート」・・・合唱曲の原点とも言える鍛えられたハーモニーに聴きほれてしまいました。
「ピアノ版カルメン」・・・人間の声の魅力を十二分に引き出していました。「土の歌」・・・日本が忘れてしまっている土。食の問題もすべて、大地を疎かにしてきた当然の帰結。そんなことを思わせる素晴らしい感動的な演奏でした。オーケストラも人間の声を引き立てる素晴らしい演奏でした。
●『土の歌』には感動しました。特に大地讃頌は、高校時代に歌ったこともあり、本日の演奏はとても素晴らしく、涙が止まりませんでした。
●歌詞がわかりにくかった。プログラムに書いてあれば助かる。『マニフィカート』明るく楽しかった。『カルメン』ハバネロのソロ最高、コーラス硬い。
●指揮者の指揮が素晴らしく味わえました。児童の活躍にも大拍手!
●お馴染みのカルメンの歌劇を聴かせていただいて感激すると共に一緒にうかれてしまいました。とても楽しいひと時でした。
●どのプログラムも素晴らしく元気を頂きました。楽しい一日でした。
●バッハ大好き。とても素敵でした。『土の歌』大感激しました。こんな合唱曲があったのですね。
●郡司先生の音楽を通じて子ども達に(教育)共行を教えている素晴らしさは観客に感銘を与えてくれる。『カルメン』とのコラボは大変感動しました。是非次回も検討してください。観客一人ひとりに夢と感動を与えてくれました。
●多彩なプログラムで楽しめました。カルメンの趣向も面白かったです。『土の歌』は作曲者自身による指揮で、佐藤氏の思いがよく表現されていたと思います。貴重な体験をさせて頂きました。
●全部素晴らしかったです。カルメン楽しかったです。『土の歌』は子どもが学校で習っていたので知っていました。反戦のテーマがあることを知り、オーケストラと合唱の演奏で聴けて感動の極みでした。私の反戦の歌になりました。アフガニスタンの事心が痛みます。ベネフィットコンサート応援しています。『チコタン』から今日のテーマが心に沁みます。平和な世がきますように。
●過去の傑作かもしれません。しかし歴史の中にいる気がしました。『土の歌』は合唱もオケも最高だと思いました。しかし、作品の下にはやはりかすんでしまいました。今日は聴けて本当に良かった。
●『土の歌』の打楽器の使い方がとても個性的で素敵でした。合唱もとても力強く美しかったと思います。
●郡司先生の熱い指揮が素晴らしかったです。アルトの押見さんが素晴らしかった。佐藤先生の静かな中に深い情熱を頂きました。
●『チコタン』心のこもった歌。悲しい歌を明るく作られたのが意義深いのでしょう。『マニフィカート』輝かしい喜びの歌を明るく演奏されていました。オケ、特にフルート、ファゴット、クラリネット組の音色。演奏の歯切れもよく、綺麗でした。オペラは西洋の歌舞伎を実感させていただきました。楽しく、そして独唱者が存分にもてる実力を発揮されていました。つまり歌唱のみならず。佐々木紀夫さんの心得た司会を彩る演技力を楽しみました。『土の歌』死の灰、もぐら良く歌えていました。
●『カルメン』大変楽しかった。合唱物のソロとは違った能力を楽しませてもらいました。是非二番煎じを。作者指揮の『土の歌』素晴らしかったです。
●『マニフィカート』のフルート美しかったです。
●感動しました。詩の意味が判り鳥肌でした。
●子どもの合唱が素晴らしかった。
●カルメンの説明付きが良かった。子ども達の合唱もなかなか良かった。
●素晴らしいコンサートでした!郡司先生バンザイ!すべて最高!
●大地讃頌の歌詞を会場の人に渡すべきです。
●心温まるメッセージの強いコンサートに感謝申し上げます。
●演目の組み合わせ、内容が良く、特に『土の歌』には感動した。
●『カルメン』ソリストは素晴らしかったが、余りにも尻切れトンボ。選曲も?
●2階で聴いていたが、『マニフィカート』のソプラノが時々聴こえなかったりした。
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