≪アフガニスタンの子供たちに車椅子を贈るベネフィットコンサート≫
ヘンデル『メサイア』
’08.12/14(日) アミューたちかわ大ホール
指揮:郡司 博
独唱:見角悠代、清水華澄、吉田浩之、豊島雄一
管弦楽:オラトリオ・シンフォニカJAPAN
≪観客アンケートから≫
●オープニングの子供達のさわやかなクリスマスメドレーとてもかわいく、はける時のハプニングも愛嬌があり愉快でした。歌もよく歌えたと思います。メサイアのテノールソロ素晴らしかった。アクバルさんの話の後で聴くメサイアは又格別なものがあり、とてもよかったと思います。郡司先生のパワフルなタクトに感動した。合唱の出来栄えは素晴らしかった。アーメンコーラスも素晴らしかった。
●オケが全体をよく支え、指揮者の音楽が心に深く伝わってきた。
●素晴らしい構成による音の楽典、感動です。社会的〜世界的活躍を期待してます。
●全体的に受難色が強く、もう少し強さが欲しい様に感じました。
●感動的でした。字幕があったので良かった。
●オケが素晴らしい。人の声の響きも無限の素晴らしさがあります。感動をありがとう。地雷で苦しんでいる方に幸あれと祈りつつ。
●パートバランスもよく、抑制のきいた美しさに感心しました。大人数がうらやましい。
●演出・演奏共に素晴らしかった。全体がよくまとまっていて申し分ない。
●メサイア・ハレルヤの子供とのコラボレーションがよかった。
●やはり名曲ですね。大人数でとてもよく合っていました。美しいところは美しく、テンポの良いところは調子よく。
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≪内容について・・・≫
アイルランド・ダブリンでヘンデル自身によって初演されてから300年、なぜこんなにも世界中の人々に愛され、歌われてきたのか!この作品には宗教音楽としての独特の暗さはない。それは受難を乗り越え、共に生きていこうとする人々の熱い願いがこめられているからに違いない。
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