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 ≪紀尾井ホールシリーズ ヘンデル『メサイア』≫
     ’08.12/24(水) 紀尾井ホール
      指揮:郡司 博
      独唱:土田聡子、増田弥生、望月哲也、萩原 潤
      管弦楽:オラトリオ・シンフォニカJAPAN

≪観客アンケートから≫
●最初から最後まで素敵な演奏会でした。合唱・オケ・ソリストが響き合って、特にハレルヤと終曲ではジーンとしました。アンコールの『きよしこの夜』で一緒に歌えたのもうれしく、素敵な演出だと思いました。実は先日12/20の朝日新聞「be」で郡司さんの記事を見て、先生の演奏会を検索して駆けつけたのですが、先生の元気な指揮者ぶりがうれしかっただけでなく、演奏が素晴らしく、かけつけた甲斐がありました。また歌いたくなりました。
●クリアスマスらしくて良かったです。迫力もあり素晴らしかった。来年も24日にやって欲しい。
●素晴らしい演奏で感動しました。もう一度お聴きしたい心境です。
●指揮者、オケ、ソロ、合唱共、全てとても良かった。最後までX'masにふさわしい、又おしゃれなコンサートでした。
●すっきりした演奏で気持ちが良い。合唱バランスが良い。
●ホールの響きが心地良く、バランスもとても良かったです。弦楽器やソロが洗練されて、合唱団の方々の発音もソフトで素敵でした。又の機会を楽しみに。
●さわやかな演奏でした。字幕が分かりやすくてよかった。
●オラトリオ、ミサを歌いこなす合唱団、さすがの軽やかな合唱素晴らしかったです。テノールの望月哲也さんのRejoiceはサプライズプレゼントでした。オーケストラも素晴らしかったです。教会で聴いてみたいと思いました。品のよい作品を理解なさった素晴らしい演奏だと思います。
●少人数のメサイアは始めてですが、感激です。ソロ、合唱、少人数ならではのハーモニーで心に沁みる演奏でした。年末の忙しさを忘れ、至福のひとときでした。
●ソリストが全員素敵でした。合唱も少人数のわりにパワフルでした。
●オーケストラの音がやわらかくソフトできれいでした。
●24日の夜にふさわしい演奏であり、すべて心にしみ入るメサイアでした。今までこんなに感動し、また、集中して聴いた演奏はありませんでした。指揮者・コーラス・オーケストラが一体となって我々に感動を与えてくださいました。
●もしかしたら、郡司氏はガーディナー、アーノンクールに勝る指揮者なのではないか、とメサイアを聴きながら思った。風貌からは想像できない、美しく、上品な音楽。感性が素晴らしいのだろう。
 合唱は、例によってソプラノの高音コロコロがすごくきれいだったし、今回は男声もしっかり歌えていて、全体がきれいにハモっていた。
 アルトの増田さんは以前ロ短調ミサでも素晴らしいソロを聴かせてくれたが、今回も期待を裏切らず、あの自然体の歌声は心を和ませてくれる。バリトンの萩原さんも秀逸。
 オーケストラのあまりの変身にびっくり。特にヴァイオリンが見事、見事。それにしても、あの素晴らしいトランペット奏者は何者?

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≪内容について・・・≫

アイルランド・ダブリンでヘンデル自身によって初演されてから300年、なぜこんなにも世界中の人々に愛され、歌われてきたのか!この作品には宗教音楽としての独特の暗さはない。それは受難を乗り越え、共に生きていこうとする人々の熱い願いがこめられているからに違いない。

 ☆水曜日夜に立川、日曜日夜は都心での練習どちらにも参加可能です。

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