HOME - 指揮者からのメッセージ


 ≪ラター『こどもたちのミサ』&オルフ『カルミナ・ブラーナ』≫
                    (2台ピアノとパーカッション版)

     ’08.6/29(日) 新宿文化センター
      指揮:マイナルドゥス(カルミナ)、郡司 博(ラター)
      ピアノ:小林牧子、中村紀美子
      パーカッション:OSJパーカッション・アンサンブル
      独唱:吉原圭子、中嶋克彦(カルミナ)、豊島雄一

観客アンケートから↓
↑top
≪内容について・・・≫

・2007年9月ジェフリー・リンク氏の指揮で演奏した ラター『こどもたちのミサ』はその美しさと、躍動感で会場を魅了しました。英語とラテン語によるこの曲を2台のピアノとパーカッションで演奏します。
・バイエルン修道院が国有化された際に、中世の学僧たちの落書きを羊皮紙112枚に記した古文書が発見され、その奔放さとパロディや皮肉、戯れ文のレヴェルの高さに、一気に中世が親しく感じられ、バイエルンの歌=「カルミナ・ブラーナ」として有名になった。

≪観客アンケートから≫
●大変感動しました。現代音楽とプリミティブの融合が素晴らしい。パーカッションとのコラボも面白いです。
●人生のプロは楽しむ人と聞いたことがあります。高い芸術性を持つ指導者のもとに、音楽を愛する人々が集まり、人間て素晴らしいなと思いました。地球の平和を期待している全ての人々が幸せになれるよう、ずっと続けて欲しいと思いました。
●オケがないのがさびしいと思ったが合唱良かった。天使の声よかった。ソプラノソロもよかった。最高!迫力があった。
●新星合唱団・・・歌にメリハリがあり、歯切れよく最高。豊島雄一氏のバリトン、声量抜群、迫力あり良かった。オーケストラは少人数でよく切りまわしていた。
●『カルミナ』はオーケストラでないので一寸趣が違ったが、とても良かった。男声が少し不揃いな出だしが目立った。こわごわ歌っているように聞こえた。バリトンソロがカルミナの曲想をよく現わしていた。全体に後半やっと調子が出てきたよう。始めより終りの繰り返しの方がずっと良かった。子供たちの方が安心して聴けた。
●文化センターに美しい歌声を響かせてくれた沢山の天使のみなさんにブラボー!
●とても良い構成だったと思います。特に『カルミナ』は驚くほど壮大で、一つのお芝居を観ているようでした。とても楽しいひと時を過ごせました。次も楽しみにしています。
●『カルミナ』の特にソロの甘美なメロディが映画音楽やポップスの様でわかりやすかった。(時には、宗教曲以外も面白い。)
●大雨の中を歩いて来た者にとって、室内での音楽の効果は抜群でした。子供たちの明るい声が大変、慰めとなりました。
●今日の『カルミナ』は本当に素晴らしかった!ピアノの2人と打楽器奏者達に乾杯!
●大人数で児童合唱、しかもイタリア語の曲を生ではじめて聴き、楽しめました。器楽と合唱のバランスも良かったです。男声合唱の素晴らしさも初の体験でした。
●2台のピアノでも迫力があり面白かったです。
●交通事情などで遅れた人が、モニターもなく、一部全部の演奏が終わるまでは入れないのは不本意でした。聴けなくてとても残念。曲間に立ち見でも入れてはどうでしょうか?
●『こどもたちのミサ』2回目ですが、今日もとても良かったです。いつか歌いたいです。
『カルミナ』素敵でした。男声が良かったと思います。
●『こどもたちのミサ』美しかったです。また新しい曲と出会えました。いつも聴いたことのない難しい曲ばかり・・・と思っていましたが、新しい音楽を知る意味が少しわかった気がします。いつまでも音楽が楽しめる平和な世界でありますように。
●『こどもたちのミサ』が澄んだ声でとても良かったです。2台のピアノとパーカッションでここまで表現できるとは思いませんでした。こういう形のコンサートも良いと思います。
●前半とても美しくきれいでハーモニーもよかった。子供たちもとても上手でした。
●ラターが良かった。ソプラノソリストは出色。アルトもよかった。


↑top
皆さんの感想メールをお待ちしています⇒mailto:info@gunji-hiroshi.com
指揮者からのメッセージをご覧ください。
他の曲の情報も見る⇒ホームへ
  
mailto:info@gunji-hiroshi.com

HOME - 指揮者からのメッセージ